音楽に愛を吹き込んだ音楽家~20世紀最大の指揮者ブルーノ・ワルターのコロンビア全録音を77枚のCDに集大成フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。【売約済】VPWG/モーツァルト:セレナード第11番&第12番「ナハトムジーク」。ワルターはその長い音楽活動の中で、レコード録音を特に重要視したパイオニア的演奏家の一人でした。バッハ カンタータ大全集 全45巻 CD83枚組 TELDEC。ワルターが録音の経歴をスタートさせたのはアコースティック録音の時代(本人の証言では1900年とされていますが、現在残されている最古の録音は1923年のベルリン・フィルとの独ポリドール録音)で、生涯にわたって約150もの作品を録音(その多くは複数回)していますが、彼が集中したのはモーツァルトからマーラーにいたるドイツ・オーストリアの作曲家でした。【売約済】ポリーニ/ショパン:24の前奏曲(新盤)、他。別冊解説書にはエリック・ライディングの新規エッセイ『Bruno Walter: New World Symphonies』のほか、各ディスクの詳細な録音データとトラックリスト、作品別のインデックスも掲載されています。【売約済】アシュケナージ/ショパン:ポロネーズ集(第1番〜第7番)。。【売約済】ヴァント&シカゴ響/ブラームス:交響曲第1番。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックス・セットです。これはまた、現社長ボグダン・ロスチッチのもとでソニー・クラシカルが新たな組織として出発してから10年という節目となる今年(2019年)、『ソニー・クラシカル再生10周年』を記念してのリリースでもあります。【売約済】ピリス/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第21番。【売約済】バックハウス/モーツァルト・リサイタル(モノーラル録音)。また、カラヤンと同様に、録音技術の進歩に応じて、同じ曲を繰り返し録音し、それが音楽家としての成長・円熟をも記録することになった演奏家でした。このボックス・セットには、そうしたワルターのアメリカ・コロンビアへの録音がほぼ発売年代順に収録されています。【売約済】ルービンシュタイン/ショパン:ポロネーズ集(全7曲)。【売約済】コープマン/バッハ:オルガン作品集〜トッカータとフーガBWV565、他。電気録音が開始されるとワルターの録音量は飛躍的に増え、特に1934年からのウィーン・フィルとのSP録音は、当時世界的にもっとも高く評価された名演ぞろいでした。オールカラー203ページのハードカバー別冊解説書付き。【売約済】ペライア/ショパン:即興曲(全4曲)、幻想即興曲、舟歌、子守歌、幻想曲。【売約済】バーンスタイン/チャイコ:管弦楽曲集~1812年、ロメオとジュリエット。未発表のものも含むワルターの貴重な写真が多数掲載されています(1958年2月のカーネギー・ホールでのマーラーの交響曲第2番の録音風景を収めたカラー写真など)。梱包材にはリサイクル材を使用させていただきます。【売約済】ピリス/モーツァルト:第11&14番、幻想曲K.397&K.475